〇〇さま

こんばんは、木坂です。

はやいもので、今年もなんと11月。

歳を取るほど1年がはやくなるというのは本当なのですね。

このメルマガも何年やってきたかもうわかりませんが、
そして

「何年って言ったってお前年に3回くらいしか書いてないだろ」

という突っ込みはもちろん受け付けておりませんが、
そんな頻度であっても、年末年始になると木坂は妙に
セミナーをやりたくなる、ということをご記憶の方も
多いのではないかと思います。

ご期待に応えまして(誰の)、今回はセミナーのお知らせが
ふたつと、軽めの記事がひとつになります。

お好みに応じて、読んでくださいませ。

ではでは、早速いきましょう。

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目次

1.セミナーのお知らせ2つ。

2.TPPで考えた、ビジネスセンス。

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1.セミナーのお知らせ2つ。

タイトルそのまんま、まずは2つばかり、
セミナーのお知らせです。

一つ目は、12月11日に和佐君とセミナーを
やることになりました。

和佐君のメルマガを読んでいる人はすでにご存じかと
思いますが、

http://creative-deconstruction.jp/seminar/summit/the-right-of-way.pdf

です。

どうやらしゃべるのは僕を入れて4人いるみたいですが、
和佐君含め、その他の方々が今何をやっていて、
このセミナーをどういう目的で行う予定なのか
僕は全く知りません。

そんな状態で同じ壇上に立って一人だけ浮きに浮いたら
どうしよう、という危惧がなくもないのですが、
興味がありましたら是非いらしてみてください。

値段も安いですし、僕のセミナーでは滅多につかない
懇親会が存在しています。

200人の箱みたいなので結構広いんだろうなあとは
思っていますが、何か聞きたいことや話したいことなどあれば
ご自由にお声掛けください。

キレたりはしませんので(笑)。

僕が、人の主催するセミナーに呼ばれてしゃべるのは、
これでたぶん3人目だと思います。

そのいずれもノーギャラでやっています。

お人好しなのでこき使われています。

気温だけでなく懐も寒いです。

そんな僕を慰めに来てください。

赤い羽根もたくさん用意していきます。

というのは半分冗談ですが、僕は外部から仕事を受ける場合、
ノーギャラでもやりたい仕事だけを引き受ける、という基準を
自分の中に設けていまして、キャリア10年で3人というのは
一般的にはなかなかどうして少ない方なのかな、と。

そういう意味でも珍しい画が見られると思います。

和佐君など、僕みたいなのを一般の中に放置したらどうなるかを
ニヤニヤしながら見るのが本当の目的みたいですので(笑)。

全く感じの悪い奴なので、今度ご飯をおごってもらった帰り道、
坂道の真ん中でそっと手を放してこようと思います。

11日のセミナーに彼が現れなければ、そういうことだと
察してください。

もう一つはその翌週、12月17日と18日ですが、
何らかの事情でどこかに拘束されたり尋問されたり
していなければ、僕が単独でセミナーを行います。

毎年新年に一般の方も参加していただけるセミナーを
開いているのですが、ちょっと来年1月は忙しそうでして、
その時間が取れない感じなので年内に回させていただきました。

また、日程を例年1日のところを今回は特別に
2日とっていることからも分かる通り、2012年以降を
生きていくにあたって極めて重要なことをお話しするつもりです。

ここは、いつも3割引きくらいで控えめな表現しかしない僕が
「極めて重要」と言っている意味を是が非でも察していただければ。

もちろん、セミナーではいつも重要なことを話しているつもりですし、
実際受講されている方は僕が話した通りの未来が現実になっていく
ということを要所要所で体験できていると思いますが、今回は、
例年と少しだけ違うところがあります。

それは

より多くの人にとって重要な問題となる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。

これまでの僕のセミナーは、どちらかというと

「気が付いている人にはすごく重要」

だけれども、その一方で

「気が付いていない人にはそこまで優先順位が高くない」

というものが多かったと思います。

今年お話しした「世界の見方、時代の見方」然り。

その前に行った「スピリチュアル」然り。

さらに前に行った「バブル発生の原理とその帰結」然り。

問題意識がある人にはこれ以上ないくらい重要でしたし、
興味本位で来ていただいた方もセミナーの中でその重要性に
気が付いてもらえたと思いますが、しかしそもそもほとんどの人は
その「問題意識」すら持たないであろうテーマだった、
ということもまた事実だと思います。

「スピリチュアル?なんか怪しいしめんどくせ。こっちは新年会で
忙しいんだよ」

てな感じではなかったでしょうか。

しかし。

今回のセミナーのテーマは、問題意識を持たない人はおそらく
今の日本にはいませんし、2012年以降、抽象的な問題ではなく、
より生活レベルに密着してのしかかってくる大きな問題とその解決策を
お話しいたします。

ですから、これから少しの期間、メルマガを何通か使わせていただき、
その内容について少しずつお伝えしていこうかなと思っています。

突然PDFが一枚送られてきて、

「はい、参加するもしないもあなたの自由です、分かる人だけどうぞ」

と言われても、きっと多くの人は困ってしまうと思うので。

僕の考えとして、本来はそれでいいのですが、つまり「ピン」と
来る感覚を持った人だけ集まってくれればいいのですが、今回ばかりは、
そんな悠長なことも言ってられない事態が迫っているなあという気
少しだけしていますので、いつもより丁寧に紹介したいと思います。

まあ、メルマガを出す頻度が少し上がるだけなので、
「木坂はメルマガやめたのかなあ残念だなあ」と時々思ってくれる
奇特な人には朗報なのかなとも思いますが(笑)。

最終的にセミナーにも興味を持っていただけたら、
是非ご参加ください。

12月17日と18日、二日連続です。

たまには自分にこういうクリスマスプレゼントも
いいのではないでしょうか。

文字通り一生ものになることを保証します。

あ、一つだけ、すでによくセミナーに来てくれる熱心な方から
質問が来ていますので、お答えいたします。

和佐君とやるセミナーと僕単独のセミナーのどちらに出るべきか、
ということですが、

1.お金と時間が許すなら、両方出たらどうでしょうか

というのがまず一つ目の答えになります。

話す内容は、一部かぶりますが、会場が変われば雰囲気は
全く変わりますし、和佐君の方は僕の持ち時間は1時間と
聞いています。

ここで、僕のセミナーを体験したことがある人は

「1時間か・・・だとすると雑談で終了だな」

という極めて的確な予測が立てられることと思いますが、
まあさすがに雑談で終わることはないとは言え、時間が相当に
コンパクトであることは確かです。

そういうことを踏まえると、お金か時間が両方出ることを
許さない人は、

2.木坂マニアは単独セミナー、つまみ食い派は和佐君セミナー

ということになるのではないでしょうか。

単独セミナーは2日合計で8時間くらいしゃべると思いますので、
情報のrichnessとしては相当なものになるはずです。

一方で4人の話が少しずつ聞けて懇親会もついている、というのは、
まあお得と言えばお得な気もします。

ので、その辺踏まえつつ、判断していただければ。

ただし、単独セミナーは和佐君のセミナーに比べればはるかに
高額になりますので、その点だけはあらかじめご考慮いただいて、
検討いただければと思います。

特殊な場合を除き、2時間~3時間あたり5万円を切るセミナーは、
もう何年も僕は開催しておりませんので。

セミナーの連絡は、以上です。

2.TPPで考えた、ビジネスセンス。

最近はTPPが話題になっていると各所から聞いています。

首相が交渉参加を公式に表明するとかしないとかで揉めている、と
(おそらくこれが届く頃には参加は表明されているでしょう)。

時代の先を行くのが木坂セミナーの特徴ですので、僕は
震災の前からTPPについてセミナーで言及していましたし、
そのうち1回ではかなり突っ込んだ話もしています。

僕は一般人にしてはいろんな方面から情報が入ってくる方だと
思いますので、老婆心から、参加者の皆さんに実際のところを
お伝えしておきました。

震災の時に書いたメルマガでも最後に言及しましたね。

これからはこういうのが話題になりますよ、と。

ちゃんと各自で考えておいてくださいね、と。

いったいどれくらいの人が僕が言った通りに考えておいて
くれたかはわかりませんが、いずれにせよ、最近は(ようやく)
老若男女、TPPに関心が出てきたようです。

僕のセミナーを受けた方は知っていますが、僕は基本的に
TPPに好意的ではありません。

いや、正確に言えば、立場によります。

もし僕が国家政策を担う立場であれば、推進以外の立場は
とれないのですが、一人間としては、どうしても感情的に
拒否感があります。

拒否感もあるし、危機感もある。

学問的に言えば、あるいは現実の世界情勢を踏まえれば、
反対派の皆さんが言っているような悪夢のシナリオは、
到底起こりえません。

起こりえませんが、僕はそもそも学問というものをそこまで
信頼していないので、

「そうは言ってもなあ、実際何がどうなるかは不確定なんだし、
そもそもどっちかって言うと弥生時代くらいに戻りたいんだよなあ、俺」

などと思ってしまうのです。

自分でもこういう気分になってふと思ったのですが、
反対派の人のロジックというか発想というのは、
ビジネスで成功しない人の特徴をよく表しているように感じます。

それは、誰もが持っているものです。

行動経済学の主要テーマのひとつでもあります。

「なぜ人間は、得られる利得と失う恐怖を公平に判断できないのか」

ということです。

人間は、失う恐怖の方をはるかに大きく見積もる傾向にあり、
これは頭でわかっていても、より深いシステム的な働きなので、
避けることができません。

成功哲学や自己啓発、あるいはビジネス書などをたくさん
読まれる方はよくご存知かと思いますが、

やる前からできない理由ばかり探す奴はいつまでも成功できない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という当たり前の話があります。

反対派の意見を精査してみると、基本的にはこの姿勢で
貫かれていて、それはもちろんある面では重要な発想なんですが、
ビジネスセンスという意味では、

・最低

に属すものではなかろうかと感じます。

僕も含めて、自らビジネスを起こし、それを運営していく
人間にとっては、この手強い敵をいかに乗り越えるかが、
最大にして最も重要な課題となるのです。

一生の課題です。

越えても越えても現れる課題です。

集客ができないとか、成約率が上がらないとか、
利益率がとか、そういうことは些末な問題であって、
最も簡単にビジネスを殺すのは、つまり経済活動を死に
至らしめるのは、こういう

「チャレンジ恐怖症」

とでも呼ぶべき症状なのです。

一部の天才的な起業家はこんな感覚がそもそもぶっ壊れてますが、
僕のような凡百の起業家などは意識的に闘っていくしかありません

有名な企業経営者の伝記などいくつか読んでみるとこの話は
よくわかってもらえると思います。

似たような話が山ほど出てきて、いかにそれを乗り越えたかが
書かれているはずですから。

もちろん、だからと言って「TPP推進が正しい」などという
結論にはなりません。

「正しい可能性は高い」ですが、それはあくまでも
「現時点における合理的な見解」であり、所詮は蓋然性の
話であって、実際の答えは誰にもわかりませんから。

ただ、僕は賛成でもあるし反対でもあるのでよくわかるのですが、
賛成派と反対派は、現在のところ議論の前提が全く
噛み合ってないんですよね。

反対派の僕は、人間が手でひとつずつ握ったおにぎりを
食べたいのであって、コンビニのおにぎりが食べたいわけじゃ
ないんです。

同じおにぎりじゃないか、という人は、まあ非常に
合理的できっとビジネス的にも成功できる人なのかも
しれないんですが、人間として大切な何かが
ごっそり欠落していると個人的には感じるのです。

絞りたてのオリーブオイル1グラムとマーガリン1グラムは、
全く意味が違う。

それを

「同じ9キロカロリーでしょ」

と真顔で言ってしまえる人は、体の感覚がどこかしら終わっていると
僕は思います(厳密にはマーガリンは8キロカロリーくらいですが)。

僕は、人間として自然に生きていきたいんだよう、と。

僕が「気分的に」反対なのは、こういう部分でです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

しかし賛成派の僕は全く違うことを考えます。

当たり前の話ですが、いつまでもおにぎりひとつずつ
握っていたら、国家としての成長などあり得ませんね。

一方コンビニ方式でおにぎりが作れれば、経済的に
(潜在的にも)大きく成長できます。

だから「政策」としては、TPPを推進せざるを得ないのです
(細かい学問的理屈は煩雑になるので省略)。

反対している人とは、そもそも考えていることも違うし、
求めている未来も違う。

だからお互いが「あいつらバカなんじゃねえか」と思うだけで
一向に前進がない、と。

現実の話をすれば、今の政権に「専門家」がきちんと
ブレーンとしてついているならば、TPPには参加するはずです。

いいか悪いかではなく、それは諸々の理由から変えられません。

反対派が90%を占めるようになっても、変えられない
(批准の段階では一揉めする余地はありますが)。

仮にこれで変わってしまうとしたら、それこそポピュリズムの
極致であり、かえって日本という国自体が危険です。

こういうことを言うと

「日本は民主主義の国なんだから、解散して民意を問え」

などと言うやつが必ず出てくるのですが、一般国民に政策決定能力は
ありませんから、そもそも聞く意味がありません。

そういう訓練を受けてきていないのだから、当たり前のことです。

僕がキレのあるスライダーを投げられないのと同じことで、
いきなり「はい、今日先発ね、ヨロシク」とか言われても、
そんなんどうしたらいいんだ、という話でして。

原発の話をメルマガに書いたときに言いましたが、そういう
専門的な案件を国民に聞くべきではないのです(情報の開示は
当然行うべきですが)。

そこまで一般人に負担を強いてはいけないと僕は思います。

人の何倍も給料もらってるやつが必死こいて徹夜で検討すべき
事柄です。

そしてさらに現実の話をしてしまいますが、日本人の資産を
狙っているのはアメリカよりは日本政府だし、TPPよりは
増税の方が僕らにとって大きな問題になると思います。

社会保障周りもいよいよどうしようもないところまで来ています。

気分的反対ではなく、心の底からTPPを心配している人は、
どっちかと言えば、こっちの方を注視しておいた方がいいと
思いますよ(再び予言してみる 笑)。

ホームページ制作費を1億4000万円、携帯一台35万円計算で
しれっと予算に組み入れてこようとする人たちです。

灯台下暗し。

外国なんかよりよっぽど恐ろしいですよ。

で、ビジネスの話に戻します。

こうなってくると、僕を含めた気分的反対派の皆さんは、
交渉参加が決まった後、いよいよ本番ということに
なってくるわけです。

すなわち、「推進が決まっているからこそ」の反対。

英語ではdevil’s advocateと言います。

確か元々はユダヤの知恵だった気がしますが、
何かを深めるときにはあえてぎゃーぎゃー反対する役割が
必須となる、そういう教えのことです。

これはソフトバンクのやり方と似ているなあと思うのですが、
以前ソフトバンクの人間に聞いたところ、ここの役員会議は
決まったパターンがある、と。

孫正義の暴走を他役員が必死に抑え、結果としてより良いものが
アウフヘーベンされていく、というパターンが。

そう教えてくれました。

セガールじゃないんだから、暴走だけではダメ、でも
大企業的な保守的なことだけでもダメ、両方がぶつかるから
より良いものができるんだ、という理屈です。

もちろんこれを「システム」としてソフトバンクが
採用しているわけではなく、結果としてそうなったんだと思いますが、
いずれにせよこういうスタイルでよりよい未来のために、
一人一人がやることをやるべきと思います。

「よいものを生み出す」ためには、こういう作業がどうしても
必要なのです。

気分的反対派としては、例えば

・いったいどういう潜在リスクがあるのか国民レベルで共有する

政府がやろうとしていることを皆が理解し吟味できるように翻訳す

などをやらなければならないでしょう。

それが、ネットが発達した今、可能なところが素晴らしいところで、
世の中にたくさんいる反対派の人たちがネットで

「こんなにやばいぞ!」

と発言し続けることで、そして推進派の皆さんが
「本当に反対派はバカばっかりだな」と噛みつくことで、
議論の土壌が出来上がる。

そういう中で、ある種のイノベーションが起こったり
するものなのです。

ビジネスも全く同じ。

イノベーションに関しては僕も興味がある分野で
ここ2年くらいずーっと取り組んでいるテーマでも
あるのですが、一つ確かなのは

変化のないところにイノベーションは起こらない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ってことなんですよね。

つまり、過去の延長線上でしか未来が生じ得ない、
ということです。

日本はこの延長線上で行けば、結果は見えてます。

だから、いろんなことを手探りでやっていって、
イノベーションを期待するしかないわけです。

僕が何年も前から言ってる通り、2012年も
いろんなことが起こるでしょう。

TPPや増税に始まり、今年の新年のセミナーでも
お話ししたと思いますが、日本を取り巻く国際関係的にも
大きな変化が山ほどあります。

すでにいろんなことが仕掛けられています。

いろんなことが起こらないはずがないのです。

これはつまり、今は時代の過渡期であり、時代の流れが急で、
また変化に富み、読みにくく、振り落とされる人がたくさん出てくる、
ということを意味しています。

例えばバブルの時って、わかりやすくでかい波が一つ来るだけですよね。

それに乗ってれば誰でも調子が良くなる。

でも今はそんなことはない。

あっちこっちから波が来て、あっという間に渦潮ができて、
気が付いたら飲み込まれている。

飲み込まれていることに気が付いたときは、すでに手遅れ。

大げさではなく、そんな時代なのです。

そんな時代には、世の中の流れを読みつつ、自覚的に乗りつつ、
降りるべき時は降りる。

そういう「身軽さ」がますます求められることになるでしょう。

別にいつも通り生きていてもいいのですが、
今回のTPPのように、みんなと同じタイミングで気が付いてからでは、
大体の場合すでに渦の中、遅いのです。

僕はカール・ポパーが好きなこともあり、その弟子である
ジョージ・ソロスの本なども結構面白いなあとよく読んでいた
時期があるのですが、彼は

「転換点にさえ気を付ければ、波に乗ることはいつも正しい。
しかし自分が常に群衆の中にいて、群衆の波に乗っているのだ
ということは忘れてはいけない。」

という非常に示唆に富む言葉を残しています。

99%の人は、波の転換点(=方向が大きく変わる点)で、
気づかず振り落とされ、結果として大損するのです。

これは全く正しいことですし、ソロスが巨万の富を築いた源泉が、
ここにあると僕は確信しています。

そしてこの原則は、投資に限らず、すべてに言えること。

ソロスが稼いだ数兆円には遠く及びませんが、数年前、
僕がまだコンサルをメイン業務としていたころ、この原則に
のっとって30億円くらいの案件を1日で動かしたことがあります

そのくらいのパワーがある原則です。

紙に書いて机の前に貼っておいてもいいと思います。

そして、是非、先に先に、さまざまなことを理解し、考え、
人より半歩先を歩いて行けるようになってほしいと思います。

そのための話を、これから何回かメルマガでしますし、
12月の単独セミナーでもしますので、ここぞとばかりに
大いに学んでいただければ幸いです。

ではでは、ちょっと徒然になりすぎました。

今回はこの辺で。

質問や感想、各種要望などがあればこのメルマガに
返信してください。

ありがとうございました!

木坂