○○さま

こんにちは、木坂です。

遅くなりましたが、DVD用のレターができました。

レターというか、ビデオです。

僕はいろんなところで「映像はまだ早い」と言って回っていますが、
新しい試みに挑戦ということで、やってみました。

いろんなものを犠牲にして、最大限ファイルサイズを小さくしましたが、
それでも重かったらごめんなさい(苦笑)。
ひとつ言えるのは、ウェブ上のセールスに映像はまだ早いです。

なぜなら、単純にファイルサイズが重たいから。

それを閲覧する環境というのが、まだ広く浸透しているとは言いがたい
のが現状ですよね。

だから、もう少しインフラが整ってから、というのが
僕の主張なのです。

しかしながら、いつの日か、個人が映像を自由に使う日が、
今で言うブログのように使うようになる日が来ることは
間違いないと思います。

その日に備えて、機械音痴の僕としても、少しくらい映像に
着手しようかなあと思っている次第です(笑)。
「情報起業は飽和状態」
「情報起業は成熟期」
「情報起業はもう終わる」
こんなことが、もうかれこれ3年くらい前から言われています。

あなたも、全然終わんねーじゃん、と何度も突っ込みを入れた
ことでしょう(笑)。

終わるどころか、市場規模は拡大する一方。
「ドンドン情報商材の売れ行きが下がっている」
「いいものですら売れない時代」
「市場全体の勢いがなくなっている」
なんてことも言われてますが、いやいや、僕とか和佐君は
むしろ右肩上がってますけど、みたいな。

売れ行きが下がってるのは、それがつまんねー商品だからですよ、
簡単に言って。

つまんねー商品なんて、ネットに限らずどこでも売れません。

コンビニの新商品、毎月何種類入れ替わってるか知ってます?

本、毎日何冊新刊出てるか知ってます?

その中で生き残っていくのは、本当に面白い、市場のニーズと
人々の心をグッとつかむコンマ何パーセント、という割合です。

もっともっと低いかな。

なので、別に今は情報商材冬の時代でもなんでもないわけです。

ありきたりで、言葉だけが派手で、中身に何の工夫もなくて、
面白くもなんともない商材が売れなくなってきた。

購入者を助けようという思いよりも自分の金銭的利益が
優先されている商材が売れなくなってきた。

ようやく、僕が1年前から言っているように、
「ふつー」
の市場に近付いてきている、それだけの話なのです。

そーゆーこともわからずにあーだこーだこの市場について
コメントしていろんな人を混乱させている有名な人も
多いみたいですが、僕に言わせればそんなのに振り回されている方も
“頭使わな過ぎ”なだけ。

大した知識もないくせに専門家面して偉そうにコメントする人も、
大した知識もないくせに専門家面して偉そうにコメントする人を
盲目的に信じて振り回されてる人も、
どっちもどっち
~~~~~~~~~~~~~~

ですよ。

今僕らが生活している日常、実社会においては、原則自己責任という
形で色んな決断が行われていますよね。

でなければ自由主義社会(新自由主義社会)は成立しない。

だからこそどんな高額商品にも基本的に返金保証などというものが
つかないのですが、なぜネットに限って「自己責任」という
概念が抜け落ちてしまうのでしょうか?

販売者も購入者も、甘えすぎの構造がそこにはあるような気がして
ならないのです。

僕が定期的にメルマガで情報を配信しているのは、他の情報が
役に立たないことが多い、ってことを証明するという意味も
もちろんあるんですが、それ以上に読者の知的レベルを上げて、
知的武装による自己防衛力を上げようとしているわけです。

だから、僕のメルマガを読んで

「あ、やっぱ木坂のメルマガは役に立たないや」

と思ってもらっても、それはそれで構わないのです。

その人の中に、なにかしらの判断基準ができれば、それでいい。

そう思っています。

万人に役に立つ情報なんて、この世に存在しませんからね。

情報を定量的に、客観的に評価・判断しようというのは、
「価値」に関してあまりに無知というか、「論理」について
全くわかってないというか、そーゆー不勉強な人がしたがる
典型的な誤謬。

アリストテレスに始まり現代論理学にいたる「論理」の歴史を
少しでも学べば、そして「価値ってなんだろう?」という素朴な
疑問について考えたことがあるならば、そんなことはしなくなる
はずなんです。

せっかく僕のメルマガを読んでくれているんですから、
そーゆー残念な人にはなってほしくないと思います。
ピカソの絵が20億円だったとして、僕は100万円でも要らないですが、
じゃあ20億円は「ぼったくり」でありその絵は「詐欺絵」なのかと
言えば、そんなことはないですよね。

価値を見出す人が納得する値段で買えばいい。

アートや情報というのは、そういうものなのです。

裁判になりそうな人にとっては弁護士費用は高くないと思いますが、
裁判に無縁の人は「弁護士はいいよなあ、あんな高い金もらってよう」と
思うもの。

だからこそ僕はいつも自分の教材やセミナーを

「たくさん」
「一人でも多くの人に」
「何とかして」

売ろうとはしませんね。

必要だ、と感じてくれた人が買ってくれればそれでいいと思っているからです。

特に今回は、その色が強い教材になっています。

必要な人は、本当に一部だと思うんです。

ですから、あまりに面倒ですが試験もやりますし、
レターも文字ではなくてビデオという、より伝わりやすい形を
採用させてもらいました。

下のリンクをクリックすると、勝手に再生が始まります。

回線が遅い場合、再生まで最大で数分かかるかもしれませんが、
まあ気長に待ってみてください。

待てなかったら、諦めてください(笑)。

http://www.licensetostealcopywritingmasterclass.com/seminar_DVD/seminar_DVD.html

あ、ビデオですから、もちろん音が出ます。

変な音楽とかは使ってないですが、僕の声が出るので(苦笑)、
周りをよく確認してからクリックしてくださいね。
さてさて、そんな感じです。

ちょっとスケジュールの関係で3月3日に「今日で締め切りですよ」
ってメール出せないと思うんで、DVDのお知らせはこれで最後になります。

忘れてても知りませんから(笑)。

また次回メルマガでお会いしましょうー。

ありがとうございました。

木坂
追伸:今回のビデオは、セールスビデオというよりは、
コピーライティングについて語るビデオになりました(笑)。

何で情報商材のレターは胡散臭いのか、とかについて
無駄に語っていますので、教材自体には興味がなくても
見てみると勉強にはなるかと思います。

ビデオを公開しているのは3月3日23時59分まで。

試験の提出期限も同じく3月3日23時59分です。

ビデオアップするの遅くなってすいません(苦笑)。